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参考・概略です

(2)

三角形の内角の2等分線の性質から、BD:CD=AB:AC=3:2 で、

 BC=5 より、BD=5×{3/(3+2)}=3、CD=5×{2/(3+2)}=2

三角形の外角の2等分線の性質から、BE:CE=AB:AC=3:2 で

 BC=5 より、CE=5×{2/(3-1)}=10

 DE=DC+CE=2+10=12

(3)

円に外接する三角形の辺の性質から

 AQ=AR={AB+AC-BC}/2={13+15-14}/2=14/2=7

△ABCの面積を、三平方の定理(またはヘロンの公式)を利用して求めておき

三角形に内接する円の半径rと辺(a,b,c)、面積Sの関係【(1/2)r(a+b+c)=S】を利用します

●AからBCに下した垂線の長さが12になることから

  △ABC=(1/2)×14×12=84

●(1/2)r(a+b+c)=S から

  (1/2)r(14+15+13)=84 を、rについて解いて、r=4

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