✨ ベストアンサー ✨
まず(a+b+c)²の展開公式は覚えやすいから覚えます。
そこからa²+b²+c²の変形の式ができます。
この変形の式は(a+b+c)²の展開式から
いらないものを引く形でつくります。
一方、(a+b+c)³の展開公式は覚えにくく、
覚えるコスパもよくないので、
そこからa³+b³+c³の変形の式はつくりません。
(その模範解答にも(a+b+c)³は
一切出てきていません。よく見ましょう)
この変形の式は
a³+b³+c³-3abc
=(a+b+c)(a²+b²+c²-ab-bc-ca)
という因数分解公式(もしくは展開公式)からつくります。これはこの展開や因数分解を練習した経験があり、ちゃんと定着していれば、そのうち覚えます。
わかりました!ありがとうございます!