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最小公倍数が144になるためには、どのような数でないといけないか。という条件について書いています。
「2のa乗 ✕ 3の2乗」で表される数が答えということですが、なぜ、「2のa乗 ✕ 3のb乗」と表してはいけないのでしょうか。
もし、「2のa乗 ✕ 3のb乗」と表してしまうと最小公倍数が144にならないのです。
具体的な数を当てはめると、48です。
48=16✕3 ですね。ということは、16と48の最小公倍数は48になってしまいます。
つまり、答えとなる数は、必ず3の2乗がかけられた数でないといけません。
これを言葉にすると、波線を引かれている「nは素因数3を2個もつ。」となります。
納得出来ました!丁寧な解答ありがとうございます!!