数学
高校生
解決済み

(2)、(3)を教えて下さい。
また2枚目の写真で線が引いてあるところなどは、どうして区別をなくす際、3!で割るのですか?

組分けの問題 男子2人,女子4人の合わせて6人を3つの組に分けたい。 (1) 1人,2人,3人に分ける方法はアイ]通りある。 34) タイムDミット(15分 (2) 2人ずつA, B, Cの3つの組に分ける方法は「ウエ]通り,2人ずつの3つの組に分 ける方法はオカ]通りある。 (3) どの組にも少なくとも1人は入るものとするとき, 3つの組に分ける方法はキク」通 りあり、そのうち男子2人が同じ組に入るのはケコ通りある。 > p.49 6
(2) 6人から2人を選ぶ方法は 6C2 通り 残りの4人から2人を選ぶ方法は ,C2 通り よって,男子2人が同じ組に入るように分ける方法 残りの2人は1通りに定まる。 よって,2人ずつ A, B, Cの3つの組に分ける方法 6-5 4.3 は C2×,C×1=- ×1=90 (通り) 2.1 2.1 ここで,3つの組A,B,Cの区別をなくすと, 3! 通りずつ同じ分け方があるから, 求める方法の総数 90 は =15 (通り) 3! (3) どの組にも少なくとも1人は入るとき, 6人を3 組に分ける分け方は(1人, 2人, 3人), (2人,2人,2人), (1人, 1人, 4人)の場合のいず れかである。 6人を1人,1人, 4人に分ける方法は 6C,.5C;.1 2! 6-5-1 =15 (通り) 2 ニ これと(1),(2) の結果から, 6人を3組に分ける方法 は 60+15+15=90 (通り) また,男子2人を男子, 男子のように1人と考え ると,どの組にも少なくとも1人は入るとき, 5人 を3組に分ける分け方は(1人, 1人, 3人), (1人,2人,2人)の場合のいずれかである。 5C,…C;-1,5CC2·1 は =10+15=25 (通り) 三 2! 2!

回答

✨ ベストアンサー ✨

逆に、2人ずつ3つの組を作った上で、そこにA,B,Cの名前をつけると考えたら、3!倍になることが理解できるんじゃないでしょうか?
その逆の操作だから3!を割るということです。意味わかりますか...?

めー

正直、理解できたか、あやふやです。

逆に、2人ずつ3つの組を作った上で、そこにA,B,Cの名前をつけると考えたら、3!倍になることが理解できるんじゃないでしょうか?

ここがまずよくわかりません。
このを習っていた時、事情があってあまり学校に行けていなかったので、詳しく教えて頂けるとありがたいです。

面倒なことを頼んで申し訳ありません。

ブドウくん

いえ、全然いいですよ。

適当にあいうえお順で
安藤、伊藤、上田、遠藤、小田、加藤の6人を考えますね。
体育の先生が、「2人組作れ」と言ってきたとします。
それでできる2人組は色々ありますが、その1つとして
安藤,加藤
伊藤,遠藤
上田,小田
だったとします。
この状態が問題文で言うところの「2人ずつ3つの組を作った状態」(区別をなくした状態)ですね。

その上で先生がチーム名をA,B,Cから選んでと行ってきたとします。

そうなると、同じ
(安藤,加藤)
(伊藤,遠藤)
(上田,小田)
でも
Aチーム(安藤,加藤)
Bチーム(伊藤,遠藤)
Cチーム(上田,小田)

Bチーム(安藤,加藤)
Cチーム(伊藤,遠藤)
Aチーム(上田,小田)
では別の場合になるのはわかりますか?

(安藤,加藤)
(伊藤,遠藤)
(上田,小田)
というペアリングだとしたら
どれがAで、どれがBで、どれがCになるかは、3つの文字の並び替えだから3!で6通りですよね。(写真参照)
今は(安藤,加藤)
(伊藤,遠藤)
(上田,小田)のペアリングで考えましたが、それ以外の分け方だったとしても、名前をつけたことで場合が3!通りになりますよね。
だから、すべての組の分け方に対して、組の名前の付け方(区別の仕方)が3!通り生じるわけなので、3!倍になります。

今回はA,B,Cの名前をつけて区別した状態から、名前をつけない状態を考えているから逆に3!ずつ減ることになります。

めー

遅い時間の質問だったのに丁寧に答えてくださり、ありがとうございました。
ちゃんと理解することができました。
本当に感謝です!

ブドウくん

理解してもらえるか、すごい不安だったのでよかったです。
ちなみに、写真に別解(?)を載せておきました。「そういう考え方もあるのか」みたいに思ってもらえたらいいかなと思います。
写真に書いてある(3)は
「6人を2人ずつ3組に分ける方法は?=15通り」のことです。

ブドウくん

あと、上の写真は自分の持っていた問題集の一部なのですが、この本の紹介をさせてください。(もちろん、僕はこの本の関係者じゃないので、純粋におすすめ本だから書いているだけです。)
分野別標準問題精講(場合の数、確率編)という本です。初学者にもおすすめできますが、個人的には1回一通り習ったけどいまいちピンと来ないし、場合の数と確率が苦手...という人におすすめしたい本です。本屋に行けばあると思うので、もしよければ見てみてください。

めー

丁寧に本当にありがとうございます。
探してみます。

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