1番下にまとめられていますが
その下の➁-➂より、という式を作る為に➂の式を持ってきます。どっちかっていうと等比数列の形に似てるけどちょっと違うな、➂みたいなαがあれば上手く等比数列の漸化式の形に出来るなっていう気持ちから➂の式を作ります。
➁式は➀式に変形出来る
➀式は(例18の所(写真に貼ったページの上のところにあるように))
数列{a_(n)-1}が公比5の等比数列である事を表している式という事を意味するので
数列{a_(n)-1}を経由する事で数列{a_(n)}の一般項が求められる
これらを合わせると➁式を➀式に変形したら{a_(n)}の一般項が求められる
って事をいってます
『よって②の漸化式は⓵の式に変形することで一般項が求められる』
の言っている意味がわかりません!何の一般項を求められるのかがわかりません!