✨ ベストアンサー ✨
(1)
a=b → a=√b² について
例えばa=b=-2のとき、右辺は√b²=√4=2 となり等号は成立しない
(√A² = |A| を覚えておくと、負の数が反例になりそうだと予想がつく)
よって a=b → a=√b² は成り立たない
a=b ← a=√b² について
a=|b| → a=b と同値であるため、絶対値が同じで符号が異なる2数は上記と同様、反例になる
よって、必要条件でも十分条件でもない
(3)
a∈A∪B → a∈A について
Bだけの部分にaが入っていると成り立たない
a∈A → a∈A∪B について
aがAにあれば、Bとの和集合にaは当然含まれており、成り立つ
よって 必要条件であるが十分条件ではない
√b² = b ではない。
なぜですか?
どっちも2のとき成り立ちませんか?
まず、成り立たない例が1つでもあるとその命題が偽になることは覚える
なので成り立たないような例を予想して考える
a=b=2 の場合
a=2、√b² = √4 = 2 よって、a=√b²
a=b=-2 の場合
a=-2、√b² = √(-2)² = √4 = 2 よって a ≠ √b²
反例があるので a=b → a=√b² は成り立たない
同じ反例で a=√b² → a=b が成り立たないことも示せる
ありがとございます!
ですが二乗ついてるのでルート外れるのでは?