✨ ベストアンサー ✨
判別式Dとx^2の係数の符号に注目して、グラフの概形を書いてみてください。
例として、
f(x)=ax^2-bx+cとして
f(x)>0を考えます。
この時
a>0 (下に凸)
D>0(y=0と2つの共有点)
をグラフに書いてみると、
f(x)=0の方程式の解x=alpha, beta(alpha<beta)に対して、
不等式の解がx<beta, alpha<xであることがすぐにわかると思います。
次に、
a>0 (下に凸)
D<0(y=0と共有点なし)
をグラフに書いてみると、
f(x)>0がすべての実数xで成立することがわかると思います。