回答

✨ ベストアンサー ✨

剰余の定理とは、P(x)をx+4で割った余りは、P(x)にx=-4を代入したもの、つまりP(-4)で求められるというものです。
したがって、剰余の定理を使うなら、P(x)にx=-4を代入しなければなりません。
しかし、この問題ではP(x)の式は直接与えられているわけではありません。
5x+9はあくまで(x+4)(2x-3)で割ったときの余りであって、P(x)そのものではないことに注意してください。
つまり、P(x)にx=-4を代入しようにも、P(x)がわからないのです。そこでまずP(x)を求める必要があります。
これが、x=-4を代入する前にP(x)の式を書くべき理由です。
実際のところ、5x+9に、というよりも、P(x)に、x=-4を代入するのです。
P(x)にx=-4を代入すると、5x+9以外の項は0になるので結局5x+9に代入するのと結果は変わりませんが、剰余の定理の用法は正しく理解しておくべきです。

くう

なるほど!理解できました。ありがとうございます🙇‍♂️

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