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まず、2点ABの距離をx軸とy軸を独立させて考える。
点Aのx軸は0、点Bのx軸は√3であるため、
√3-0=√3 より、
2点ABのx軸上の距離は√3 であることがわかる。
点Aのy軸は0、点Bのy軸は1であるため、
1-0=1 より、2点ABのy軸上の距離は1。 (図①)
次に、縦1、横√3の四角形を作る。
そして、その四角形に対角線を引く。 (図②)
さらに、四角形の対角線を斜辺とする直角三角形を2つ作る。 (図③)
最後に、三平方の定理を用いて、斜辺の長さを求める。
三平方の定理は、直角三角形において、
斜辺の長さの2乗=他の2辺の長さの2乗の和
であるため、
斜辺の長さの2乗=√3の2乗+1の2乗 を計算すると、
斜辺の長さの2乗=4 となり、4の平方根は2であるため、
斜辺の長さは2であることがわかる。
よって、図②の四角形の対角線の長さは2 であることがわかる。
また、点ABの距離と図②の四角形の対角線の長さは等しいため、点ABの距離は2 であることがわかる。


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