✨ ベストアンサー ✨
まずは、具体例で考えてみると良いですよ。ここでは分かりやすく度数法で表しますね。
例えばθが60°のとき、点Qが表す偏角は-30°になりますよね。(図のような感じで)
この時の式は、θ-90°なのですが、逆に90°-θとすると点Qの位置は30°のところになります。
何をいってるかというと、結局
90°-θは、x軸とy軸で作る正の角90°から対象となる角θを引くことを意味することになるのです。
(常にy軸基準で角を引くということ)
これに対してθ-90°は、偏角θを基準にして90°を引くことを意味します。
(∠POQは常に90°に保たれます)
大変わかりやすく感動しました。ありがとうございます!