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5文型で覚えるのが一番です。
第1文型と第2文型の動詞が自動詞(目的語(名詞類)が後ろに来ない)、第3文型~第5文型の動詞が他動詞(目的語(名詞類)が後ろに来る)です。
※名詞類:名詞・代名詞・動名詞・名詞句・名詞節
第1文型:We(S) went(V:自動詞) (to(前置詞) Kyoto)(M) (last week)(M).
私たちは先週京都へ行きました。
第2文型:You(S) look(V:自動詞) satisfied(C:形容詞) (at(前置詞) the score)(M). <S You = C satisfied>
あなたは点数に満足している様子ですね。
第3文型:We(S) discussed(V:他動詞) the problem(O:名詞). <S We ≠ O the problem>
私達はその問題について話し合った。
第4文型:I(S) sent(V:他動詞) my mother(IO:名詞) a birthday present(DO:名詞).<IO my mother ≠ DO a birthday present>
私は母に誕生日のプレゼントを送った。
第5文型:His smile(S) always makes(V:他動詞) me(O:代名詞) happy(C:形容詞). <O me = C happy>
彼の笑顔を見ると私はいつも幸せになる。← 彼の笑顔はいつも私を幸せにする。
具体的例文を覚える方がより分かり易く、また忘れにくいと思います。
参考にしてください。
自動詞と他動詞の意味は考えず、文法だけで考えた方がいいということでしょうか?
→ 違います。文法は、勿論大切ですが、文法を全ての最前列において英文を見る、考えるというよりは、英文を①意味②構造③文法の順番で見る、考える方が良いと思います。
なぜなら英文を、いわゆる4技能の読む・書く・聞く・話す時に、英文法が最初に来ると正確さは保たれるかも知れませんが、スピードが犠牲になります。これは意思伝達をする場面においては「致命的な欠陥」(私見)となります。多くの国際的な交流の場での日本人の発言のなさが、これを如実に示していると思います。
他動詞move …を動かす、自動詞move 動く など同じ英単語で意味が違うものは、その例文をそのまま覚えて使えるようにするのがベストだと考えます。
それをするには、英単語の意味と他動詞か自動詞も一緒に覚える必要がありますね。
ありがとうございますm(_ _)m
You're welcome!😊
ありがとうございます。
他動詞move 動かす,自動詞move 動く など同じ英語だけど、自動詞と他動詞の意味は考えず、文法だけで考えた方がいいということでしょうか?