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2次関数と直線が共有点をもつ場合、直線を2次関数に代入すると2次方程式が成り立ちます。共有点をもつには判別式が必ず必要になります。問題から直線に接するいうことは直線との共有点が1つになるから2次方程式は1つの解(重解)を持たなけばならない。重解をもつには判別式D=0となる。画像も参考にして下さい。分からない場合はあおって下さい。

まずpxを左辺に移行して-ⅹでくくると
2次方程式
ⅹ²ー(pーa)x+b=0が成り立つ。
a=1,b=ー(pーa),c=b
判別式に代入すると
D={ー(pーa)}²ー4×(1)×(b)
共有点が1つだから
D=(pーa)²ー4b=0
となる。

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