回答

答えは簡単です。やったことないから。
やったことがないのに、できるってのはあまり日常でもありえないことでしょう。

正直なことをいえば、指数関数と対数の関係性がきっちり分かっていれば、こういう風に置けることには納得はできますよね。

公式の証明は大変重要だと思います。やってるだけで必要な理論や、難しい計算に触れることができます。自分で導くことは、非常に栄養価が高い演習でしょう。ぜひ、ほかの公式も同様に証明してみてください。

いちご

ありがとうございます!ほかの公式もちゃんと確認しようと思います!

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底の変換公式という教科書に載っている基本公式の証明なので、覚えておいた方がいいのは確かですが、基本的に対数は、定義に戻って考えたら解決します。log2の8が3の意味は、「2を8にするには何乗すればいい?=3乗」ということですよね。このことを使いたければ必然的にlogaのb=xという風に文字で置いてやって、b=aのx乗という風にしたくなると思います。

ブドウくん

「真数の指数を前に持ってこれること...(*)」を使ってもよいなら写真のようにするのがはやいです。*を証明するには、真数の積が足し算になることを証明すれば示せますが、今度これを証明しようと思えば、指数法則を使うことになります。どこまでを使ってよいことにするかで、変わりますね。

いちご

ありがとうございます!(><)

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