回答

n=kのときの式を書いて、それが正しいと仮定します!
(1)を例に取り上げると、n=k+1のときは
1+4+7+・・・+(3k-2)+(3k+1)までの足し算です!
ーーーーーーーーーーー
この下線部はn=kが正しいと仮定した時の右辺の式
1/2k(3k-1)に置き換えてそれで計算します!
右辺にはn=k+1を代入して、(左辺)=(右辺)
が成り立てば数学的帰納法よりこの等式は成り立つ
で完成だと思います!

Choco

ありがとうございます!!

この回答にコメントする

(A)は初項1、公差3の等比数列{3n-2}の和なので、n=k+1のとき、(A)の左辺は
1+4+7+...+3k-2+{3(k+1)+2}
となりますね。
数学的帰納法において、大事なことはn=k+1の場合を示すために【必ずn=kのときの仮定を使って示すこと】です。よく、これができていない答案を載せて「この証明方法だとできないのはなぜですか?」と質問している人もみかけます。
したがって、無理矢理n=kの時の仮定
1+4+7+...+3k-2=1/2 k (3k-1)
を使うために
n=k+1のときの左辺
1+4+7+...+3k-2+{3(k+1)+2}

(1+4+7+...+3k-2) +{3(k+1)+2}
と考えて、仮定を用いて
1/2 k (3k-1) +{3(k+1)+2} ...①
と変形します。
あとは、この計算結果がn=k+1のときの右辺
1/2 n (3n-1)
= 1/2 (k+1) (3(k+1)-1)
= 1/2 (k+1)(3k+2)
になればよいわけで、
①を計算すれば一致するので証明できます。

Choco

理解出来ました!ありがとうございます!!

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?