✨ ベストアンサー ✨
ヒさんが考えられているのは、2段目スタートの式です。
1段目から考えるのであれば、和を取る時に、n-2項の和を取る必要があります。
そうです。2段目以降のことを言っています。
ただし、ここが難しいところですが、n自体は1からカウントするので、
左下の数の列の一般項は、「a1=1, n≧2のときは、an=〜」という形で与えられることになります。
このとき、第2項から第n項までの項数は(n-1)項で、階差の項数は(n-2)項となります。
したがって、階差数列を用いて第2項以降の一般項を求めるなら、
第2項+(階差数列のn-2項分の和)を計算する必要があります。
ヒさんが作られた式にn=2を代入しても2にならず6になるのは、以上の理由です。
n≧2というのは2段目以降ということではないんですか??