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①100の位だけを計算します
まず100の位に1から6までの数字をどれかぶち込みます。すると10の位と1の位にはそれぞれ被らないような数字が入るので、5×4=20通りの整数ができます。
100の位が1のとき、2のとき、3のとき、4のとき
5のとき、6のときに、それぞれ20通りの整数が存在します。
すると百の位の総和は
100×20+200×20+300×20+•••+600×20
=(1+2+3+4+5+6)×100×20
②10の位だけを計算します
①と同様の手順を踏むと
100の位と1の位にそれぞれ被らないように数字を入れる組み合わせは5×4=20通り
すると十の位の総和は
10×20+20×20+•••+60×20
=(1+2+3+4+5+6)×10×20
③一の位だけを計算します
①、②と同様にして
一の位の総和は
(1+2+3+4+5+6)×1×20
以上より①、②、③で求めた各桁の総和を合計すると
(1+2+3+4+5+6)(100+10+1)×20
手順を踏まえて項目ごとになっていて見やすく、分かりやすかったです。ありがとうございました!