回答

✨ ベストアンサー ✨

まず興味があるのは最大値のみ. 定義域t≦x≦t+1はx=tから正へ幅1の窓で関数の振る舞いを観察していきます.
[おそらく魚見さんはモノの見方が分かっていないんだと思います.]
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(i) まず窓の右端x=t+1が関数y=f(x)の極大値x=0とぶつかるまでf(x)は窓の範囲では単調増加な関数です.
したがってt+1≦0(⇔t≦-1)ではm(t)=f(t+1)=(t+1)^2((t+1)-1)=t(t+1)^2になります[グラフではスペードの部分].
(ii) しばらく窓は極大値を含んだ状態を続けます. この間はm(t)=f(0)ですね.
さらに都合のいいことに極小値から上昇[単調増加域]してふたたびf(0)と同じ値となるのがt+1=1⇔t=0のときです.
だから-1≦t≦0の間はm=f(0)としていいわけです[作題者が意図的にこの関数を選んだ理由. グラフではクラブの部分].
(iii) この領域を超えたt≧1ではx≧1での単調増加性からm(t)=f(t+1)になります[これがハートの部分].
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[頭の働かせ方]
①まずは窓を意識する ②関数の単調性(端点)と極大値の関係を注視する ③以上から適切な場合分けを行う

魚見さん

返信遅くなってしまって申し訳ないです。

すごくわかりやすく説明してくださって、ありがとうございます!しっかり再現出来るように何度も復習したと思います!

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