✨ ベストアンサー ✨
収束するかしないかだけであるなら、n項目で判断がつく場合とそうでない場合があります。
(1)のn項目は
an=√(n(n+1))-n
このままではn→∞にしても∞-∞になるので、収束か発散かわかりませんが、有理化することで、n項目をn→∞にすると発散するので、和も発散であることがわかります。
(2)のn項目は
1/√n
n→∞にすると、0に近づくのですが、だからと言って収束するとは限りません。だから、部分和を求めているのです。
正直、Σ1/nが発散することをしっていないと解けないですが…
和を求めるので、本来なら(1)も部分和を求める必要がありますが、n項目の数をn→∞にしたときに、anが∞になるのであれば、もうそれは和も∞になるから必要ないって考えです。
あくまで部分和を求めるのが基本だと思ってください。
夜遅くにありがとうございます。
理解することが出来ました!
limn→∞ an=0になってしまったら部分和を求めるという感じでしょうか?