✨ ベストアンサー ✨
文法的にはduringは前置詞で、whileは接続詞です。
〜の期間中に という意味合いを純粋に表すのはduringの方です。
whileが表す「あいだに」というのは「期間」とは少し違った感じになります。
whileは「sがvするあいだに」という訳の他に「sがvする一方で」という訳し方があることは知っていますか?この「一方で」のニュアンスが「あいだに」と訳す場合にも少し含まれるんです。
つまり、ある人が〜をしている、そのあいだに、また別の人は別の…をしている というようなことを言う場合にwhileを使います。これはある特定の「期間」、ある時期からある時期まで という時間的な意味での「あいだ」とは違うとおもいます。
そうですね。二つのことが並行して行われている感じを出すような表現で、期間とも取れるような意味は、そこからあくまで派生してきただけです。
分かりやすかったです、
ありがとうございました。
ベストアンサーに選ばせていただきます。
確かに単語帳のwhileのところにも「一方で」と載っていますね。
また、今気づきましたが同じく単語帳の方にもwhileの意味として「〜なのに」というalthoughと同じ意味も書いてありました。
whileは、そのような対比の意味も含んだ「接続詞」。つまり前後を繋げる感じで使うということで大丈夫でしょうか?