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分母に積の形がある時は、
基本的に【部分分数分解】をします。

⑴ の数列の 第n項 は、
1/(n+2)(n+3)
と表せますよね。

これを、
A/(n+2) - B/(n+3) ・・・❶
に変形すれば良いです。(A, B に当てはまる数を求める)

この操作を【部分分数分解】と言います。

今回の場合は、A=1、B=1 なので、
(❶を通分してみれば求まる)

❶は、
1/(n+2) - 1/(n+3)

と変形できます。

つまり、⑴ の数列は、
1/3 - 1/4、1/4 - 1/5、1/5 - 1/6、・・・、
1/(n+2) - 1/(n+3)
と表せます。

これらを 第n項 まで足し合わせると、何が残るかを考えてみてください。

ちなみに、答えは、
1/3 - 1/(n+3) = n / 3(n+3)
となります。

回答ありがとうございます🙇🏻‍♀️🙇🏻‍♀️

①のA、Bを求める所で計算方法があっていないのか、なかなかA、B=1にならないです。お時間があればで構わないのですが、①の通分の途中式を教えて頂けませんか?

A/(n+2) - B/(n+3) ・・・❶
を通分すると、

{A(n+3)-B(n+2)} / (n+2)(n+3)
= {(A-B)n+(3A-2B)} / (n+2)(n+3)

となります。

これが
1/(n+2)(n+3)
になってほしいので、

A-B = 0
3A-2B = 1

となり、これを解けば、
A = B = 1
が出ます。

恒等式(数学Ⅱ)の考え方ですね。

上の方法は 「係数比較法」 ですが、「数値代入法」 もアリです。
(「数値代入法」 の方が早いかも)

A/(n+2) - B/(n+3) = 1/(n+2)(n+3)

において、分母を払って、
A(n+3)-B(n+2) = 1 ・・・❷

❷に n = -3 を代入して、
-B × (-1) = 1
B = 1

❷に n = -2 を代入して、
A × 1 = 1
A = 1

詳しく丁寧に解き方を教えて頂き、本当にありがとうございます
無事に通分の式もでき、答えを導くことが出来ました…!!
とても助かりました、ありがとうございました!🙏🏻✨

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