(1)まず、兄のグラフは直線なので一次関数です。
そして、兄は毎分80m、y軸の3000 から下に向かっているので、傾きは-80、切片は3000。
だから、式は、y=-80x+3000です。
(2)弟のグラフも直線なので一次関数です。
弟は毎分100mで上に向かうので、傾きは100。
直線を下に延ばすと、100m×6分=600m下がるので
切片は-600。
だから、式は、y=100x-600
(3) (1)、(2)のグラフの交点が出会う点なので、
2つの式の連立方程式の解が答えです。
y=-80x+3000
y=100x-600
100x-600=-80x+3000
180x=3600
x=20
このとき、y=100×20-600=1400
答えは、20分後で、C町から1400mの地点