回答

頂点はその放物線と軸の交点です。
だから頂点はxが全ての実数をとる場合、最小値か最大値になります。今回は下に凸のグラフなので、頂点は最小値をとることがわかります。
(x+1)^2は必ず正で、-2は定数なので、yが最小値をとる時は(x+1)^2が最小になることと一致します。実数の二乗の最小値は0なので、x+1=0になるとき、つまりx=-1です。
よって頂点は(-1,-2)になります。

y=(x+p)^2+qの頂点は、(x+p)^2を0にする値を求めればわかります!!

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