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sin²θ+cosθ-a=0
→ 1-cos²θ+cosθ-a=0
→ -cos²θ+cosθ-a+1=0

30°≦θ≦180°から、
-1≦cosθ≦√3/2

ccosθ=tとおくと、
-t²+t-a+1=0…① 
また、①式をf(t)として、
f(t)=-t²+t-a+1 、f(t)=0、-1≦t≦√3/2

こうすることで、f(t)が-1~√3/2の範囲内に2個の実数解を持てばいいことになります。

ここまで理解できますでしょうか。

涼月

理解できました!
(2枚目の正答ですが違う問題のを撮影してしまいました…正しいのを載せておきます)

きらうる

遅れました。続きです。
f(t)=-t²+t-a+1 、f(t)=0、-1≦t≦√3/2

f(t)を平方完成します
f(t)=-(t²-t)-a+1
 =-(t-1/2)²+1/4a²-a+1
軸はt=1/2なので、tの範囲内にあることになります。

なので、-1≦t≦√3/2の範囲で2個の実数解を持つためには、
D>0、f(-1)≦0、f(√3/2)≦0
であればいいことになります。

D=1+4(-a+1)>0
→ -4a>-5
→ a<5/4

f(-1)=-1-1-a+1≦0
→ -a≦1
→ a≧-1

f(√3/2)=-(3/4)+(√3/2)-a+1≦0
→ -a≦-√3/2-1/4
→ a≧1/4+√3/2

よって、aの範囲は
1/4+√3/2<≦a<5/4


途中どこかわからなければ、指摘してください。

涼月

完全に理解出来ました!文章での説明があって分かりやすかったです。明日テストなので本当にありがとうございます!!

きらうる

頑張ってくださいね。

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