✨ ベストアンサー ✨
いえこれはちょっと違いますね
第五文型の文というのは、O+Cの部分が主語動詞となるような形で文が埋め込まれていると考えるんですが、
今回の場合
<知覚動詞+O+原形不定詞> は、埋め込まれている文が能動態で、かつ一番普通の動詞の形
<知覚動詞+O+現在分詞>は、埋め込まれている文が能動態で、かつ進行形の形
だという違いがあって、それが一部始終か、最中かという違いにつながっています。
<知覚動詞+O+過去分詞>の場合は、埋め込まれている文は受動態だということはおそらくわかりますよね。
今回の知覚動詞の話をいったん離れてしまいますが、受動態には「動作受動」と「状態受動」があるのはわかりますか?
https://www.keiko.work/entry/2021/01/21/123000
↑から例文を拝借すると
The shop is closed for the summer months.
その店は夏の間の数ヶ月間は<閉まっている> (状態受動)
The shop is closed at 6 p.m every day.
その店は毎日午後6時に<閉められる>(動作受動)
同じ受動態の形で、状態受動と動作受動の2つを表すことができます。どんな受動態でも必ず2つ表せるわけではなくて、その点は受動態にされる動詞によって違ってきます。
話を戻して、<知覚動詞+O+過去分詞>の場合も
文が埋め込まれているO+過去分詞 の部分は
動作受動と状態受動のどちらにもなります。
「最中」のイメージなのは状態受動の方ですかね。だとすると常に最中のイメージだとは言えませんね。
コメントが遅くなり申し訳ございません。
丁寧なご回答、ありがとうございました。