たぶん、(1)~(3)を解く過程で、{x,y}について、分母の有理化をし
x=3-√5,y=3+√5 と求めてあると思いますので、続きとして
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(4) √x-√y を 求めるとき、そのまま代入すると、
√x=√{3+√5},√y=√{3+√5} と二重根号(√の中の√)になるので
2乗した物の値を考えようと、2乗した形を計算し
【(√x-√y)²=x+y-2√xy】となり、
x+y=(3-√6)+(3+√5)=6,xy=(3-√5)(3+√5)=4 から
【(√x-√y)²=x+y-2√xy=6-2√4=6-4=2】と求められ
(√x-√y)²=2 がわかり、√x-√y は、2の平方根で、
√x-√y=±√2 となるが、正負を考えると
x=3-√5,y=3+√5 から、x<y で、
√x<√y なので、√x-√y<0 が言えるので
√x-√y=-√2 となる
という事を言っているようです
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補足
そのまま値を求めると
x=3-√5 から、
√x=√{3-√5}
=(1/2)√{12-4√5}
=(1/2)√{12-2√20}
=(1/2)√{√10-√2}²
=(1/2){√10-√2}
y=3+√5 から、同様にして
√y=(1/2){√10+√2} と求め
●√x-√y=(1/2){√10-√2}-(1/2){√10+√2}=-√2
と求めることもできます