参考・概略です
三角形の頂点を上から反時計回りに{A,B,C}とします。
外心は外接円の中心なので、OA=OB=OCとなり
△OAB,△OBC,△OCAは二等辺三角形となります
∠OBA=∠OAB=23°,∠OBC=∠OCB=32°で
α=∠ABC=∠OBA+∠OBC=23+32=55°
∠OBC=∠OCB=βを利用し、△ABCの内角を考えると
∠A=23+β、∠B=55、∠C=32+β で
∠A+∠B+∠C=180 より
(23+β)+55+(32+β)=180
β+β=180-23-55-32
2β=70
β=35