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∠BOC=∠COA=∠AOB=90°なので、
△ABC以外の△OBC、△OAC、△OABの面のどこを底面にしても、高さとなる辺はどこかの辺になります。どういうことかというと、
△OBCを底面にした時、OAが高さ
△OACを底面にした時、OBが高さ
△OABを底面にした時、OCが高さ
になります。
体積はこれらを元に求めます(どこが底面でも体積は一緒です)
。△OBCを底面、OAを高さとすると
体積=1/3×2×(2√2×√2×1/2)
=4/3
Oと平面ABCの距離は、平面ABCを底面にした時の高さになる。
AC²=2²+(2√2)² → AC=2√3
AB²=2²+(√2)² → AB=√6
BC²=(√2)²+(2√2)² → BC=√10
余弦定理を用いて、
cos∠BAC=(AB²+AC²-BC²)/2×AB×AC
=8/12√2
=√2/3
これより、sin∠BAC=1/2 と分かるから、
△ABC=1/2×AB×AC×sin∠BAC
=1/2×√6×2√3×1/2
=3√2/2
Oと平面ABCの距離をXとすると、
1/3×3√2/2×X=4/3
→ X=4√2/3
sin∠BACは√7/3ではないのでしょうか?