✨ ベストアンサー ✨
①lは最小公倍数です。
②kをlで割った余りがrですよね。
そのため、0≦r<lとなります。
(余りが割る数以上になることはない)
③rは公倍数とわかりました。
さてこれらから、r(公倍数)<l(最小公倍数)となります。
r=0の時しかこれを満たすrはありません。
r≠0の時は最小公倍数より小さい公倍数rが存在することになってしまいます。これはおかしいよねってことです。
いかがでしょうか?
rは公倍数です。
r(公倍数)<l(最小公倍数)
これに違和感を感じませんか?
lをこの3つの整数の公倍数の最小と定義したのに
rがこの3つの整数の公倍数であるという事実が出てきてしまったために、
r<lとlが最小である事の2つの部分の筋が通らなくなってしまうと言うことですね
日本語ぐちゃぐちゃですみません
そういうことですね!
理解の手助けになれたならよかったです。
0<r<lとなる必要があるのに
なぜ
r≠0でr<lとなったのにそれがおかしいことになるんですか?