数学
高校生
解決済み

この証明の

r≠0と仮定するとlより小さい正の公倍数rが存在することになるが、これはlが最小公倍数であることに矛盾する。

の部分の意味だけがよく分からないです。
かなり極限まで分かりやすくした証明なのでしょうがその1文についての説明をして下さると助かります。お願いします。
※少し分が間違っていたので訂正しました。

✓ 2 ここで a, hi kをlで割った時の にも人も 一般に公倍数とは、最小公倍数の倍数である。 最小公倍数を人とする 任意の公倍数をKとする 商をわ k = gl + k...@ 同様に より ro ゆえに=O 倍数であるから k=ak' ak' r 余りをrとすると orl l = al galtr a(k'-gl.② r=k-gl より rはb,cの倍数であることから、 rai b,cの公倍数 余りもの倍 と仮定すると 人より小さい正の公倍数上が 存在することになるが、これは人が最小公倍数であること に矛盾する よって①は k=glとなっては人の倍数

回答

✨ ベストアンサー ✨

①lは最小公倍数です。
②kをlで割った余りがrですよね。
そのため、0≦r<lとなります。
(余りが割る数以上になることはない)
③rは公倍数とわかりました。

さてこれらから、r(公倍数)<l(最小公倍数)となります。
r=0の時しかこれを満たすrはありません。
r≠0の時は最小公倍数より小さい公倍数rが存在することになってしまいます。これはおかしいよねってことです。

いかがでしょうか?

endeavor

0<r<lとなる必要があるのに
なぜ
r≠0でr<lとなったのにそれがおかしいことになるんですか?

poppo

rは公倍数です。
r(公倍数)<l(最小公倍数)
これに違和感を感じませんか?

endeavor

自分なりに数字を交えてまとめてみました!
多分理解出来ました!
今は違和感バリバリに感じてます!

endeavor

lをこの3つの整数の公倍数の最小と定義したのに
rがこの3つの整数の公倍数であるという事実が出てきてしまったために、
r<lとlが最小である事の2つの部分の筋が通らなくなってしまうと言うことですね
日本語ぐちゃぐちゃですみません

poppo

そういうことですね!
理解の手助けになれたならよかったです。

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