数学
高校生
解決済み

ベクトル「条件を満たす点の動く範囲」が苦手です。
s+t=1 直線のベクトル方程式は導き出せるのですが
不等式が付くと途端に解けなくなります。
ちなみに下記の写真(1)から解けませんでした。

「条件を満たす点の動く範囲」を解く際のコツ注意点
等をご教授願いたいです。お願いします。

Check X 例題 367 条件を満たす点の動く範囲 (2) △OAB に対し, OP = SOA+tOB (s, t は実数) とする. s, tが次の条 件を満たすとき,点Pの動く範囲を求めよ. (1) Osss, Ost≤1 (3) -1<s+t <2 考え方 (1) まずsを固定したままで tを動かしてPの動く図形を求める. 解答 (1) S=kとおくと, 0≦k≦/1/2 (2) s+t=kとおいて,これを例題 366と同様に s'+f'=1 で表してみる。 (3)(2) と同様に考える. ただし, s+tキー1 2 であることに注意する。 B E B' ここで,線分 OA の中点をA' とし, p 線分 OA'上に点Dをとる. さらに, BE = OD=kOA となるように点Eをとると, OP=sOA+tOB=kOA+tOB S t k k したがって, (2) 1≦t≦2, s≧0, t≧0 + -=1 ...... ① =OD+tOB より≦t≦1の範囲では, 点Pは線分 DE 上を動く. 次に,kを 0≦k≦1/2の範囲で変化させると,点D は線分 OA'上を点Oから点A' まで動く. よって, 点B' を O' OA' + OB を満たす点とす ると, 点Pは,上の図の平行四辺形OA'B'Bの周上お よび内部を動く. 301-40 (2) s+t=kとおくと, k≠0 より, OP=SOA+tOB S k 0 'DA' (kOA)+(kOB) 0 ここで、S=1/72=1/10 とすると, t' となる点D,Eをとると ①より, s'+t'=1 また, s≧0,≧0より, s'≧0, t'≧0 直線OA, OB 上にそれぞれ, OD=kOA, OE=kOB は線分DE を表す. したがって, 1≦k≦2 より OR'-105 E BA 17.00 B' P OP=s'OD+t'OE (s'+ t'=1, s'≥0, t'≥0) AD A *** まずは,sを固定 て考える. tを固定して てもよい) tを具体的な数で えると, t=0 のとき, OP=sOA t=1 のとき, OP=SOA+08 2010より、 の範囲は図のよう なる. BF SOAS 0 t=0 0≤x≤ 1/1, 053) の表す領域は下の のようになる。 0 11 2 linxtys2. y≧0の表す領 下の図のようにな 管理 Focus は直 L OA 含ま B00O

回答

✨ ベストアンサー ✨

このように『2つのベクトルを座標軸に持つような座標系で考えている』と捉えると考えやすくなると思います。

G

丁寧に説明して頂きありがとうございます。
斜行座標の考え方とてもためになりました♪
そこで質問なのですが
①ネットで調べても両方の意見があったので質問なのですが斜行座標のみを使って(斜行座標の座標をちゃんと設定して)解答したら減点になりますか?
②MMMM.様は
「条件を満たす点の動く範囲」を求めたい時
斜行座標を用いてどのような方針でいつも解いていますか?

数IIBの中で一番苦手なので理解しておきたいです。
度重なる質問で申し訳ないです。

MMMM.

①に関して:高校の定期試験・予備校の模試・入試の本番で採点基準は異なるでしょうし正直僕はその辺りの事情に詳しくないのではっきりと断言はできませんが、少なくとも入試本番や模試では斜交座標の設定をきちんと記述した上で使えば特に減点されるといったことはないと思います。

②に関して:実際に僕がこのような問題を解くときは基本的にあなたが挙げた問題集の模範解答と同じような解き方をします。
(答案で斜交座標というワードを書くことはしませんが図を書く際は斜交座標の考え方を常に念頭に置いて作図します)

こんな感じです。納得してもらえる回答になっていないかもしれませんが…

G

斜行座標を詳しく教えて頂きありがとうございます。

ベクトルはパターン暗記だと思うので
「(補足的に)斜行座標+参考書の解法」を用いて
参考書の解法を身につけるという方針が立てられました。MMMM.様のおかげで苦手克服できると思います。ありがとうございました♪

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