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複素数平面においてはベクトルを使って考えるとイメージしやすいのでベクトル分野を用いて説明します。
便宜上、点P,Q,Rを表す複素数をp,q,rとしておきます。
PQとPRが垂直に交わるからPQ↑をt倍して90°(or -90°)回転させたらPR↑に一致するということなので90°回転の場合
r -p=(q -p)(cos90°+isin90°)
(r -p)/(q -p)=ti
となる。
したがって、左辺の複素数は実部が0であることとt≠0より
虚部は0でないということが条件となります。
ご回答ありがとうございます🙇♀️
補足
-90°回転だったとしても右辺が -tiとなりますが条件は変わらず、実部=0かつ虚部≠0となります。