数学
高校生
解決済み

(2)番についての質問です。
問題文の条件では次の方程式が異なる2つの実数解を持つような点(a,b)の時と書かれてますが 、

Q1異なる2つの実数を持つというのは
log2(x^2+t)=tと置いた時、tが2つの存在する事であるのに、解答の青色波線部
t=0の時x=0より1個
t>0の時x^2>0から2個
とxについて考えているのか

Q2 問題文の大元の条件では異なる2つの実数解を持つ時であるのに、なぜ結果的に正の重解を持つ時も考えているのか。
ちなみに、解答点線部②がt>0の範囲に1つの実数解を持つことであるの意味からよく分かってません。

Q3 1つ目の場合分け重解について、
この時の重解について t=- -a/2・1=a/2>0
の部分の式がどこから来たのか。

そして、場合分け2つ目について、
αβ=α+βがなぜ成り立つのか、そしてなぜそれが0より小さいと分かるのか。

長々と色々な質問をしていますが、解答頂けると助かります。

たえで10 練習 a,bは定数とする。 次の方程式が異なる2つの実数解をもつような点 (a, b) 全 187 体の集合を, 座標平面上に図示せよ。 (1) 4*+α・2x+1+b= 0 (2) {log₂ (x²+1)}² − a log₂ (x²+1)+a+b=0 [(1) 類 広島大] (p.294 EX121
(2) 10gz(x2+1)=t 方程式は t²-at+a+b=0 x≧0よりx2 +1≧1 であるから したがって t≧0 ①を満たすxの個数は t=0のとき x=0から1個, t>0のときx2 > 0から2個。 求める条件は、 2次方程式 ② がt>0の範囲に1つの実数解を もつことである。 ゆえに, 次の [1], [2] の場合である。 [1] 2次方程式 ② が正の重解をもつ。 判別式について このときの重解について ① とおくと, ② log2(x2+1)≧log21=0 ...... D=(-a)²-4·1·(a+b)=0 t=__a =-2-1 = ²/²0 ->0 2・1 =1/a-aかつ a>0..… ③ a² 4 よって [2] 2次方程式 ② が正解と負の解をもつ。 2つの解をα, β とすると aβ=a+b<0 ...... よって b<-a 4 ③ ④ の範囲を図示すると、 右の図の 斜線部分および太い実線部分のよう になる。ただし,直線 6 = -α上の点 は含まない。 6本 b=1a²-a 4 ←例えば、t=1のとき x2+1=2 b=-a ゆえにx2=1 よってx=±1 このように、t>0のとき 1つのtの値に対し, x の値は2個ある。 ←解と係数の関係による。 ←b=-ab=1/a-a に代入して d²=0 a ゆえに a=0 (重解) よって、 直線 6 = -α と 放物線b=d-a は原 点で接する。

回答

✨ ベストアンサー ✨

A1
もとの方程式とlog₂(x²+1)=tと置き換えた方程式の個数は一致しません。
右の注釈にもあるように、tの値1つに対して、t>0ならばxの値は2つあります。
xが異なる2つの実数解をもつためには、t=-1の解だとx²+1=1/2となり、xは虚数解をもってしまい不適です。

A2
正の重解であれば、tの値が1つなので、xは異なる2つの実数解をもちます。tの値が2とも正となると、xは異なる4つの実数解を持ってしまいます。

A3
二次方程式が重解をもつとき、その解は係数から求められます。
αβ=a+bは解と係数の関係です。αとβは異符号なので、その積は負ですね

endeavor

回答ありがとうございます!
A1からA3まで理解ができました!
迅速な対応ありがとうございます!

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