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まず、絶対値を見たら、絶対値の中身の符号で場合わけです。
なぜなら、絶対値の中身の符号で、絶対値の外し方が違いましたよね。
a≧0のとき、|a|=a
a<0 のとき、|a|=-a でしたよね。
例) |2|=2 |-4|=-(-4)=4
では、解いていきます。
[1]絶対値の中身が0以上のとき
x²-2≧0 すなわち、x²≧2 すなわち、 x≦-√2、√2≦xのとき、
与えられた不等式は、|x²-2|=x
x²-2=x
x²-x-2=0
(x-2)(x+1)=0
x=-1,2
これらのうちx≦-√2、√2≦xを満たすのはx=2
[2]絶対値の中身が0未満のとき
x²-2<0 すなわち、x²≦2 すなわち、-√2<x<√2のとき、
与えられた不等式は、|x²-2|=x
-(x²-2)=x
-x²+2=x
-x²-x+2=0
x²+x-2=0
(x+2)(x-1)=0
x=-2,1
これらのうち、-√2<x<√2を満たすのはx=1
以上より、答えはx=2,1
絶対値の中身の符号で、絶対値の外し方が違うからです
すみません。どういうことでしょうか?
絶対値のはずし方は
a≧0のとき、|a|=a
a<0 のとき、|a|=-a でしたよね。
例) |2|=2 |-4|=-(-4)=4
このように、絶対値の中身が正か負なのかで、絶対値の外し方が違うからです
ここがわからないということでしょうか?
すみません!
理解出来ました!
ありがとうございます!
すみません!
なぜ絶対値の中身が0以上のときと0未満のときで考えないといけないんですか?