回答

問3
まず微分すると、f'(x)=0になる点が極値となります。
その極値の1つがx=-1で極大値7を取るということは、
f'(-1)=0であり、かつf(-1)=7 になることを表します。
ここから、
f'(-1)=3+2a+b=0 → 2a+b=-3
f(-1)=-1+a-b+2=7 → a-b=6
と2つの式が出てきます。後はこれを解いてa=-3,b=-9
とだし、さらにこのa,bを元の式に戻して、微分して
f'(x)=0とすると、x=-1,3が出てきますので、
極小値を取るxは3になるということです。

とりあえずここまでわかりますか?

M

f'(-1)=3+2a+b=0ここの部分の+2aではなくて -2aではないんですか?

きらうる

そうです。すみません。訂正させてください
f'(-1)=3-2a+b=0 → 2a-b=3
になります。

M

わかりました!

きらうる

問4
y=x³-6x²+9xを微分して増減表を書きます。
このグラフとy=aとの交点が3点できるときとは、写真でいう赤色の直線になります。緑の直線だと2点、紫の直線だと1点と交わることになります。
ここから言えることは、y=aの直線(赤い線)が極大と極小の間であれば、グラフと3点で交わることがわかります。
つまり、極大値がy=4、極小値がy=0なので、aの範囲は0<a<4となるわけです。

いかがでしょうか。

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