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基礎事項
平均値=データの総和÷データの大きさ(個数)
分散とは、偏差の2乗の平均値であるから、
分散=偏差の2乗の総和÷データの大きさ(個数)
=各データの2乗の平均値-各データの平均値の2乗
(偏差の2乗の総和÷データの大きさ(個数)を変形するとこうなる)
偏差とは、平均からどれくらい離れているかを表すので、
偏差=(各データ)-(データの平均)
分散=偏差の2乗の総和÷データの大きさ(個数)を用いる方法
これを用いるには、偏差の2乗の総和、すなわち、偏差を求めないといけない
(1)より、平均値は16.29であるから、
データ16.8の偏差は、16.8-16.29=0.51
データ14.7の偏差は、14.7-16.29=−1.59
データ18.3の偏差は、18.3一16.29=2.01
データ15.2の偏差は、15.2-16.29=−1.09
データ16.4の偏差は、16.4-16.29=0.11
データ17.1の偏差は、17.1-16.29=0.81
データ16.0の偏差は、16.0-16.29=-0.29
データ15.8の偏差は、15.8-16.29=−0.49
よって、偏差の2乗の総和は、0.51²+(−1.59)²+2.01²+(-1.09)²+0.11²+0.81²+(-0.29)²+(-0.49)²
=0.2601+2.5281+4.0401+1.1881+0.6561+0.0841+0.2401
=8.9967
よって、分散は、分散=偏差の2乗の総和÷データの大きさ
=8.9967÷8=1.1245・・・
ということで、答えとはあいません。
問題の写し間違え、もしくは回答の間違いです
回答ありがとうございます!