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x+y=kとおいているので、y=-x+kという一次関数が導けます。つまり、y=-x+kにおける切片kが最小値をとる(y軸とy=-x+kとの交点の座標が一番低くなる)位置を探すという問題文に読み替えることができます。
また、領域Dを(x,y)は動くので、y=-x+kが領域D内に存在する範囲でのy=-x+kの切片kが最小になる場所を探すと、領域Dで一番下の端っこの点である(1,-2)をy=-x+kが通ってくれれば、領域Dをギリ通りつつkが最小値であるという判定になります。
領域Dは「2x+y=0という関数の上側」と、「x²+y²=5という円の方程式の内側」とで成り立っているので、「領域Dの一番下」ということは、2x+y=0上の点であるということがわかり、かつx²+y²=5上の点であるということがわかるので、2x+y=0とx²+y²=5という2つの交点の下の方をy=-x+kが通ればよいということがわかります。
わかりやすい説明ありがとうございます!理解できました!