✨ ベストアンサー ✨
(2)
まずは、A、Bの要素(数)が何かを書き出してみましょう。
Aは「xは16の正の約数」と書いてありますね。16の約数は何でしょうか。
1,2,4,8,16ですね。これを集合で書くと、
A={1,2,4,8,16}と書くことができます。
同様に、Bは、「xは24の正の約数」と書いてありますので、24の約数を書き並べると、
B={1,2,3,4,6,8,12,24}と書くことができます。
さて、問題はA∩BとA∪Bを求めるわけですが、
A∩Bは、AかつBであり、AとBの共通する数は何ですか?と聞かれているわけです。ということは、1,2,4,8,がそれになりますね。
というわけで、A∩B={1,2,4,8}と書くことができるのです。
A∪Bは、AまたはBであり、AとBに含まれている数全ては何ですか?と聞かれているわけです。ということは、1,2,3,4,6,8,12,16,24がそれになります。
したがって、A∪B={1,2,3,4,6,8,12,16,24}と書くことができます。
(3)
Aは、『2n-1|nは5以下の自然数』と書かれています。nに1~5を代入すると、2n-1=1,3,5,7,9となりますので、
A={1,3,5,7,9}と書くことができます。
同様にBは、『2n|nは4以下の自然数」と書かれていますので、nに1~4を代入して、
B={2,4,6,8}と書くことができます。
A∩Bは、AとBの共通する数なのですが、1つもありませんね。
こういう時は、空集合といって、φという記号を書きます。
A∩B=φ これが答えです。
A∪Bは、AとBに含まれている数全てなので、
A∪B={1,2,3,4,5,6,7,8,9} と書くことができます。
ご丁寧に説明してくださりありがとうございます!!
主様の説明がわかりやすくて理解できました!!