✨ ベストアンサー ✨
_ミスではありません。全体の場合分けの集合Uがあって、DがAにのみ負けた場合分けの集合Xがあります。
_集合Xには、AがBに勝った場合も、AがBに負けた場合も、含まれています。
_次に、AがB、C、と対戦して少なくとも1敗する場合分けの集合Yを考えていますが、これは、一般論として、考えています。特に集合Xに限った話ではありません。
_全集合Uに対しても、部分集合Xに対集合Xしても、集合Xの補集合に対しても、「AがB、C、と対戦して少なくとも1敗する場合の数」と、「AがB、C、と対戦して両方に勝つ場合の数」と、の比率は同じです。
_だから、掛けているのです。
【訂正】
_「部分集合Xに対集合Xしても、」:誤→「部分集合Xに対しても、」:正。消し忘れです。