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参考・概略です

A:積が偶数となるのは,
  {偶数×偶数,偶数×奇数,奇数×偶数}

B:積が奇数となるのは,
  {奇数×奇数}
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2桁の自然数は,10〜99,全部で90個
 十の位{1,2,3,4,5,6,7,8,9}
 一の位{0,1,2,3,4,5,6,7,8,9}

①一の位が偶数で十の位が偶数であるもの
  4×5=20通り

②一の位が偶数で十の位が奇数であるもの
  4×5=20通り

③一の位が奇数で十の位が偶数であるもの
  5×5=25通り

④一の位が奇数で十の位が奇数であるもの
  5×5=25通り

各位の積が偶数になるものはAの場合で
 ①+②+③=20+20+25=65

各位の積が奇数になるものはBの場合で
 ④=25通り

補足
奇数か偶数のどちらかしかないので
【全体】-【奇数】を考えて
 90-25=65 と求める事も出来ます

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