数列{an}が等差数列であることを示すには、隣り合う各項の差がつねに一定であることを確かめればよいです。
つまり、an+1−an=dとなるような定数dが存在することを示せばよいです。
一般項が an=−2n+3 で表されるということは、
an+1=−2(n+1)+3=−2n−2+3=−2n+1 となります。したがって、
an+1−an=(−2n+1)−(−2n+3)=−2+2=0 となります。
これはどのnに対しても成り立ちますから、定数dは0になります。
つまり、数列{an}は公差0の等差数列です。
初項は a1=−2×1+3=1 です。
公差を求めるには、隣り合う各項の差を計算すればよいです。つまり、
an+1−an=d
となるような定数dを求めればよいです。
一般項が an=−2n+3
で表されるということは、
an+1=−2(n+1)+3=−2n−2+3=−2n+1
となります。したがって、
an+1−an=(−2n+1)−(−2n+3)=−2+2=0
となります。これはどのnに対しても成り立ちますから、定数dは0になります。
つまり、数列{an}の公差は0です。
間違ってたらごめんなさい。