数学
高校生
解決済み

(4)の問題で、解説がいっていることはわかったのですが、自分で解いてみた方がなぜ間違えたのかがわかりません。
教えてください!

P336 基 100~200 15の倍数 8 S 200 99 V (101) 5(21) ×8 (13) (199) 20025 40 20018 99÷8 25-12= (15の倍数かつ8の倍数5×8=40 200÷40-5 99÷40=2 ²² = 31 = [01 99÷5 19 = 21 13 5-2=3 1215の倍数または8の倍数 (50) + (8 1 ) - (40") 21 +13-3 31個 (3) 5でわりきれるが8でわりきれない n (A)- n(ANB) = n (ANB) 21-3=18 (金)-(わりきれる) 101 - 31 (818) (4) 58の少なくとも一方でわりきれない →わりきれる整数は? -V- 21+13-3-31コ 3/11 = 70
334 練習 1 基本例 100から200までの整数のうち,次の整数の個数を求めよ。 (2) 5の倍数または8の倍数 1 倍数の個数 例題 (1) 5の倍数かつ8の倍数 (3) 5で割り切れるが8で割り切れない整数 (4) 58の少なくとも一方で割り切れない整数 指針 (1) 5の倍数かつ8の倍数→n (A∩B) のタイプ。 5と8の公倍数であるから, 最小公倍数 40の倍数の個数を求める 「●の倍数」 ( 25の倍数または8の倍数→n (AUB) のタイプ。 個数定理の利用。 (3) n (A∩B)=n(A)-n(A∩B) のタイプ。 「●で割り切れる」 (4) 58の少なくとも一方で割り切れない数→n (AUB) のタイプ。 ド・モルガンの法則 AUB = ANB が使える。 n (A∩B)は(1) で計算済み。 注意 (4) は (2) の補集合ではない。 (2) の AUB の補集合は AUBANBである。 100 から 200までの整数全体の集合をひとし, そのうち 解答 5の倍数,8の倍数全体の集合をそれぞれA,Bとすると A={5・20,5・21, ......, 5.40}, B={8・13, 8.14, ....., 8・25} ゆえに n(A)=40-20+1=21, n(B)=25-13+1=13 る。 または (1)5の倍数かつ8の倍数すなわち40の倍数全体の集合 は ANBであり A∩B={40.3, 40 4, 40・5} よって n(A∩B)=3 (2)5の倍数または8の倍数全体の集合は AUBであるか ら n (AUB)=n(A)+n(B)-n (A∩B) =21+13-3=31 (3)5で割り切れるが8で割り切れない (3) 整数全体の集合はA∩B であるから n(A∩B)=n(A) -n (A∩B) =21-3=18 (4) 5と8の少なくとも一方で割り切れ (4) ない整数全体の集合は AUBである から n(AUB) =n(A∩B)=(1 c & AUJU =n(U)-n(ANB) =(200-100+1)-3=98 JOEL CA ・U A' /p.333 基本事項目 ANB A' B D ANB U, A, B はどんな であるかを記す。 を含む AUB は積を表す記号です。 100=812+4 5と8の最小公倍数は 100=40・2+20 個数定理 UP ANBはA から ANB を除いた部分。 ド・モルガンの法則 AUB = ANB SOLTA

回答

✨ ベストアンサー ✨

質問者様の解答途中の、21+13-3=31という式が何を求めてるかというと、「5の倍数または8の倍数の個数」であり、より正確にいえば、
「5と8の少なくとも一方で割り切れる数の個数」
となります。この逆(否定)は
「5でも8でも割り切れない数の個数」となりますので、質問者様が求められた101-31=70とは、この「5でも8でも割り切れない数の個数」を求めていることになります。

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?

この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉