英語
高校生
解決済み

「きっとNBAに行くだろう」
You're going to the NBA.
なぜ現在進行形になるんですか?未来形でYou're going to go to the NBA.にならないんですか…?

回答

✨ ベストアンサー ✨

..:*♡o。さん、現在使っている文法参考書の『時制』の中にある「現在進行形」を、ご自分の目で見て確認してください。
そこには「近い未来の予定を表す」:近いうちに行われる、既に決まっている計画・予定を表す の説明があり、必ず例文が載っています。
come/go/arrive/leave等の往来・発着を表す動詞、そしてmeet/see等の計画・約束によって行う動詞がよく使われます。
You're going to the NBA. でも You're going to go to the NBA. でもOKです。

参考にしてください。

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回答

まず大前提として、どっちでも良いです。どちらか一方が正しいってのは間違いです。ただ普通は貴方が現在進行形と読んでるgoing toの方を使います。そもそも、貴方が未来形と読んでる方のbe going toもそもそも現在進行形です。取り敢えず未来形って言われたから未来のことを書く時に使うって考えてませんか?それがそもそもの間違いで、意味合いは現在進行形と同じです。学校で習う分類は不適切なことが多いので注意してください。
じゃあ違いはなんだ?って事ですが、着目すべきはどこにingが付いてるかです。going toの方はNBAに「行く」のgoについてますよね。意味合いとしては「NBAに行く」という状態が進行してる。つまり、今現在努力してるというニュアンスが伝わります。
それに対してbe going toの方はそうでは無いですよね。goというのは目的地に到達するという意味です。つまり、be going toの方は、「NBAに行く」という目的地に到達しようとしてるって言うことになります。
なのでどちらかと言うと、NBAになることは半ば決まってるかのようなイメージになります。
こういったことから予定を言う時にはbe going toを使うとかって言われます。

今回の場合はそもそもNBAになれるかなんてのは分からない訳ですから、努力してるってことに着目使用ってことです。

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未来をあらわす現在進行形は
「既に決まっていて、そのために動き始めているような、直近の未来のこと」
とかってよく言うのですが、今回の文の
「きっとNBAに行くだろう」という日本語を見ると、それには当てはまらない感じがしますね。

ただ、現在進行形の未来 というのは、
「気持ちの上では今の時点でもう行なっている」
というようなイメージなんで、その点では共通するかなと思います。
「きっとNBAに行くだろう」というのは、「いまの時点で行っていても全然おかしくない(くらいすごいやつ)」ってことですよね。

だから、一般的な文法書に書いてある、現在進行形の未来の説明とは、ぱっと見は違うけど根っこの部分では繋がっているという感じですね。

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