回答

(1) 8個のボールを3人に分ける分け方は何通りあるか。

この場合、各ボールに対して3人の中のどの人に割り当てるかを考えます。ボールごとに3通りの選択肢がありますので、全体の分け方の数は3 × 3 × 3 × ... × 3 (8回) となります。

従って、3^8 = 6561通りの分け方があります。

(2) 区別のない3つのグループに分ける分け方は何通りあるか。

この場合、ボールの個数を3つのグループに分けるわけですが、どのグループにも少なくとも1個のボールを分けるという制約があります。まず、3つのグループにボールを1個ずつ割り当てることから始めます。

残りの5個のボールについては、ボールの分け方の問題と同じ考え方を適用します。したがって、5個のボールを3人に分ける分け方は3^5 = 243通りあります。

よって、全体の分け方の数は1通り(最初の割り当て) × 243通り = 243通りとなります。

たまよ

丁寧に答えて頂きありがとうございます😭
すみません 答えが配られたのですが、なぜこうなるかわかりません。
もしよければ教えて頂きたいです🙇‍♀️

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