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参考・概略です

>赤部分の式変形って、
>2^n-2(2^n +2^n-1 -1) の()の中の
>2^nを2×2^n-1にして3×2^n-1 -1
>にしてると思うんですけど、

残念ながら、違うようです

>2^n-2(2^n +2^n-1 -1) の()の中の

ではなく、

 2^n-2(2・2^n-1 +2^n-1 -1)の()の中の

●2^n-1 の係数の[2]と[1]を計算し、3・2^n-1 とし

 2^n-2(3・2^n-1 -1)

となっているようです。

【補足】

等差数列の和の公式

=(1/2)項数{2・初項+(項数-1)・公差}

オン

これって必ず式変形しなければだめですかね?

mo1

指示がなければ,基本的にどのような形でも良いですが

 できるだけ簡単な形にするのが原則です

 例えば,約分や同類項のまとめ等を省くと

  これを行っていないとみなされ✖になります。

この場合は,

 さすがに,赤矢印の前の式では,減点か✖だと思います

  (同類項に相当する部分のまとめがなされていません)

 〇になるものとして【2ⁿ⁻²(3・2ⁿ⁻¹-1)】でなくても

  【3・2²ⁿ⁻³-2ⁿ⁻²】等の他の形も考えられます

オン

なるほど...非常に詳しくありがとうございますm(_ _)m

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