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質問に回答すると、接する点を求めるときは判別式をD=0とすることで放物線と直線がただ1点で接しているとなることを示しているからです。
判別式について解説すると、
判別式D=b²-4ac(またはD/4=b²-ac)はとる値によって放物線と直線がどのような位置関係にあるのかを示してくれます。
(一般的には2次関数とx軸との共有点の個数を求めるときに用いますが、それと同様に)
判別式がD>0のときは共有点が2個ある、つまり放物線と直線が2点で交わっているという状況にあります。
判別式がD=0のときは共有点が1個ある、つまり放物線と直線がただ1点で接しているという状況にあります。
判別式がD<0のときは共有点が0個、つまり放物線と直線はどこにも接していないという状況にあります。
このように、判別式Dはとる値によって放物線と直線が3パターンのいずれかの状況であることを示してくれます。
1点で交わるからなんですね!!!すごくよく分かりました!!ありがとうございました!!