✨ ベストアンサー ✨
この文のitは仮主語でwhere just so you goを受けていると思うから、文全体の直訳は「あなたがどこへ行くかは、何も違いを作らない」という感じになりますね。
justは日本語でも「ジャスト10分」とかっていうような感じで、「過不足なく、以上でも以下でもなくちょうど」の意味だと思います。
soは基本的には何かしらを受ける言葉なのです。日本語でいうと「そんなに・そんなふうに」というのが近いかもしれません。
そのものをずばり受けるitなどと比べると、似たようなものもひっくるめて「そんな"ように"」みたいな感じで言えると思います。
ここでは後ろのyou go を受けて「あなたが行く というような」と言ってると思うのですが
「というような」という日本語から感じる曖昧さは、justがつくことでなくなってしまっているのです。
justは、「過不足なく、他の何でもなくそれ」ということですから。
だからここではjust so you go で「あなたが行く っていうまさにそんなこと」みたいな感じでしょうか…
文中で強調したいことに付け加えているような感じがします。
だから画像1枚目の「まったく・本当に・すごい」みたいな訳も文の内容によってはあり得るのかもしれませんね。要は強調だから。
また
あなたが行く というまさにそのことが大事なので
だから画像2枚目のように、「〜さえすれば」という意味も生まれますね。
あなたが行く、というまさにそのことが
どこへ行くことであっても、
それによって違いは生まれない
あなたが行く ということさえあればよくて
どこへ行っても違いはない
という感じですかねえ。

