x^2-1=(x+1)(x-1)となります。
x→1+0というのは、xを1.5、1.1、1.001というように、プラスから少しずつx=1に近づけていくことなので、(x-1)(x+1)においては、(x+1)は正であり、(x-1)は正の値から少しずつ0に近づくので、(x-1)(x+1)は正になります。分子も正なので分数は+無限大になります。
x→-1-0というのは、xを-1.1、-1.05、-1.001というようにマイナスから少しずつ、x=-1に近づけていくことなので、(x-1)(x+1)の値においては、(x-1)は負の値、(x+1)もマイナスの値から少しずつ0に近づいていくので(x-1)(x+1)はプラスから0に近づきます。
分子は正なので、この分数は-無限大になります。
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