✨ ベストアンサー ✨
9個の「○」と2個の「|」の順列を考えるので
○○○○○○○○○ | | この合計11個の記号の順列を考えます。
この11個の記号の順列はパターンがたくさんある(答えにある通り55通り)ので、思いついたパターンを書き出していってはおそらく重複や漏れが生じる&時間がかかるので計算で考えます。
11個の席があると思って
例えば左から3番目、左から5番目に「|」が来る場合は
○○ | ○ | ○○○○○○ という並びを表します。
また左から8番目、左から9番目に「|」が来る場合は
○○○○○○○ | | ○○ という並びを表します。
つまり9個の「○」と2個の「|」の合計11個の記号の順列を考えるのは、記号が入る11個の席の中で「|」が入る席を2個決めてあげればいいので
11個から2個選ぶ→11C2で計算できます。
参考書が11C2ではなく最初11C9と書いてあるのは、「|」の入る席ではなく、「○」が入る席を9個決めると考えた人の回答です。(どちらでとオッケーです。)
理解しました。
ご丁寧にご対応いただきありがとうございました🙇🏻♀️