掛け算の左側は1,2,3,…nなので、Σ中の左側がkになるのは分かるかと思います。
右側は、n,n-1,n-2…1となっていますが、これをnとkを使って表します。
k=1のときn、k=2のときn-1、k=2のときn-2…となっていきますので、
k=1のときn-1+1、k=2のときn-2+1、k=2のときn-3+1…として考えると、
k番目を表すと、n-k+1と表すことができます。
よって、k番目は、k(n-k+1) となるのです。
回答
疑問は解決しましたか?
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉
おすすめノート
詳説【数学A】第1章 個数の処理(集合・場合の数・順列組合)
6113
51
詳説【数学Ⅱ】第3章 三角関数(前半)~一般角の三角関数~
4913
18
詳説【数学B】漸化式と数学的帰納法
3212
13
詳説【数学B】いろいろな数列
3180
10