回答

✨ ベストアンサー ✨

aとa+1の真ん中ですね
a+1/2が2より小さいと(左にあると)、x=aで最大
a+1/2が2より大きいと(右にあると)、x=a+1で最大

この回答にコメントする

回答

この問題の場合、定義域の中央の値を使って場合分けをします。つまり、aとa+1のちょうど真ん中の値を求めます。
例えば、定義域が(0≦x≦2)だったら、0と2の真ん中の値を求めるので、0.5つまり1/2になります。このような場合分けの問題は解いたことがあると思います。
同様に、aとa+1の真ん中の値を求めると、a+1/2になります!

なゆ

中央の値を使う問題はどうやったら見分けられますか??

めんたりすと

まず、「定義域内に定数aがあり、下に凸のグラフであること、最大値を求める問題であること」この三つの条件が揃っていたら、定義域の中央値を使う問題です。まさに、今回の問題のような場合です。
もうひとつが、「式内に定数aがあり(例)y=2x^2-4ax-a、下に凸のグラフであること、最大値を求める問題であること」この三つの条件の場合でも同様に、定義域の中央値を使って求めます。

[追記]
ひとつ前の自分の解説に間違いがありましたので、訂正です。0≦x≦2の中央値は1でした。すみません🙇

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?