数学
高校生
解決済み

判別式のD<0はなぜ0より小さいと言っているのに0より上にグラフがあるのですか?
また、D>0はなぜ0より小さい部分があるのですか?

判別式の見方 b2-4ac > 0 の場合 b2-4ac = 0 の場合 b2-4ac <0 の場合 解が2つある 解が1つある 解なし

回答

✨ ベストアンサー ✨

判別式とは、グラフがx軸より上とか下とかを直接示すのではなく、解の公式で現れるb^2-4ac=Dとし、√Dがどうなるかを判別している。つまり、x軸との交点の数を判別している。

だから、このDが<0になる場合、虚数解となり、グラフはx軸と交わらない。だからxの2乗>0の場合は軸より上、xの2乗<0の場合は軸より下になり交わらない。

D ≧0の場合は、x軸に接するか、2点で交わる。交われば、軸と反対側になる部分もあるわけだから当然符号は変わる。

グラフの位置は平方完成により、軸と頂点を決めることで、x軸より上か下か接するかが決まる。判別式はそのグラフ概形を判別しているだけ。それをグラフの位置の不等号と合わせようとしても無理がある。不等号はどちらも使用するが、両者は異なるものだから、不等号が合う合わないは関係が無い🙇

ゆう

わかりました。ありがとうございます。

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